次回イベントのご案内

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《2015年度・愛知教育大学科学ものづくり教育推進関連事業》

★ 第102回一般公開 ★

開催日時:2015年4月4(土) 18時00分〜21時30分

 
    

大きなポスター,チラシを見るには, それぞれ画像をクリックして下さい.

 ポスターとチラシのpdfファイルはこちらにあ ります.

  • 天文ミニ講座:18時00分〜19時00分 

       「タイトル未定

        講師:愛知教育大学教授・高橋真聡

  • 観望会:19時00分〜21時30分 

        観望会タイトル:「皆既月食観望会」

        観望予定天体: 月,木星 他

  • 今回,「3D宇宙の旅」上映会はありません.


    《2014年度・愛知教育大学科学ものづくり教育推進関連事業》

    ★ 第101回一般公開 ★

    開催日時:2015年3月7(土) 16時30分〜20時30分

  • 講座の前の観望会:16時30分〜17時00分 

        観望会タイトル:「講座の前の金星観望会」

        観望予定天体: 金星

  •  夕方西の空に金星が輝いています.講座の前の時間に, 金星を見てみましょう.少し欠けたレモン型の金星を 見ることができます.

  • 天文ミニ講座:17時00分〜18時00分 

        「私の卒業研究から」

  • 「60cm望遠鏡の性能調査と星団の観測」
     講師:沢研究室4年・木原美智子
  •  木原さんは,60cm望遠鏡の眼視観測による限界等級, 分解能を調査し,また,星団の色-等級図を作成しました. そして,昨年の40cmによる星団の色-等級図との 比較を行いました.40cmと60cmのではどんな 違いがあったのでしょう.

  • 「金星と月の満ち欠けの教材製作と活用法」
     講師:沢研究室4年・久保田真澄
  •  久保田君は,金星や月の満ち欠けを理解させるための 金星,地球,太陽の3球儀と,地球,月,太陽の3球儀の 模型教材を作成しました.それらにはWebカメラも 取り付けられるようになっており,地球から見た 満ち欠けの様子も知ることができます.これらの 教材について熱く語ります.

  • 「食連星の観測と解析」
     講師:沢研究室4年・鈴木美有・北川陽一
  •  60cm望遠鏡とCCDカメラを用いて,鈴木さんは 食連星RT Andを,北川君は食連星AB Casの観測を 行いました.そして,観測から得られた変光曲線から, 連星の2つの星の半径と光度,および軌道傾斜角を 求めました.その方法や結果について発表します.

  • 沢研さよなら特別講座:18時00分〜18時30分 

        「天文台一般公開を振り返って」

        講師:愛知教育大学特別教授・沢武文

  •  2000年12月にスタートした天文台一般公開は 今年の1月で100回目を迎え,延べ6600人の方に 来て頂きました.私としての最後の一般公開にあたり, これまでの活動について簡単に報告させていただきます.

  • 観望会:18時30分〜20時30分 

        観望会タイトル:「沢研さよなら観望会」

        観望予定天体: 木星,オリオン大星雲M42 他

  •  木星が見やすくなってきましたので,まず, 木星を見て,2本の縞と,一直線に並ぶガリレオ衛星を お楽しみください.また,月明かりがありませんので, オリオン大星雲も見てみましょう.今回は沢研として 最後ですので,時間も長めです.

  • 「3D宇宙の旅」上映会:18時30分〜(複数回上映予定)
  •  「Mitaka」は,国立天文台の研究者が中心となって, 最新の科学的データをもとにして作成した, 宇宙映像投影専用のソフトです.3Dメガネ をかけて,地球を飛び出し, 宇宙の旅を楽しみませんか.複数回の上 映を予定していますので,観望会と3D上映会の 両方を楽しめます.解説は沢研究 室の4年生が行います.


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