第62回一般公開アンケート集計結果

 
実施日:2011年4月23日(土)
 
参加者数: 天文ミニ講座:32

 

アンケート回収数:29人
 
Q0:性別
男性 女性 不明
17 6 5
 
Q0:年齢層
~10 11~20 21~30 31~40 41~50 51~60 61~ 不明
3 13 0 2 9 2 0 0
 
 
Q0:学年など
小学校前 小学校 中学校 高校 大学・大学院 社会人 主婦 その他
0 9 2 0 1 9 2 7
 
 
Q1:この一般公開を何で知りましたか?
1:学内ポスター 0
2:学外ポスター 5
3:新聞 16
4:インターネット 1
5:メーリングリスト 0
6:口コミ 6
7:市や町の広報 0
8:ラジオ 0
9: 前回の案内 1
14:その他 0
11:無回答 0
 
Q2:愛知教育大学との関係は?
1:教職員およびその家族 0
2:学生・院生・研究生・卒業生 3
3:一般市民 24
4:不明 2
 
 
Q3:どこにお住いですか?
市町村
1:刈谷市 0
2:知立市 0
3:豊明市 7
4:豊田市 7
5:安城市 10
6:岡崎市 5
7:みよし市 0
8:名古屋市 0
9:豊川 0
10:その他 2
10:不明 1
 
Q4:今までの一般公開に参加しましたか?
1:参加した 5
2:参加してない 23
3: 不明
 
(はいと答えた人は)何回くらい参加しましたか?
1回〜5回 3
6回〜10回 0
11回〜15回 0
16回以上 1
無回答 1
 
 
Q5:大学までの交通手段は? 
1:公共交通機関 0
2:自家用車・バイク 23
3:自転車・徒歩 1
4:その他 0
5: 無回答 5

Q6:本日の感想をお書きください

子どものための天文ミニ講座「太陽系のなかまたち」

【内容】
1:とてもためになった 10
2:楽しかった 15
3:つまらなかった 2
4:不参加 0
5:無回答 5

【レベル】
1:とても難しかった 1
2:少し難しかった 8
3:適度だった 16
4:やさしかった 2
5:無回答 2

【時間】
1: 長すぎる 3
2: 適度 23
3: 短すぎる 0
4:無回答 3


観望会「土星を見よう!」

は,雨のため中止となりました.


プラネタリウム

も,雨で機材を搬入できないため, 中止となりました.


ミニ講座でやってほしいテーマや、観たい天体など、今後の一般公開でやってほしい内容があればお書きください

・黄道十二星座
・太陽風,地球磁場,オーロラ
・月にほんとうにいるのかかくにんしたい.(ぼくはいないと思います.月がへこんだり してうさぎにみえる.)
・銀河や大マゼラン雲のような外宇宙について.
・子ども向けをまた企画して下さい.


その他、今日の感想やお気づきの点がございましたらお書きください

・今日は子供のための講座ということでしたが,知識を一方的に伝える感じで大人向けだった気がします. 宇宙の不思議,普段の生活ではかんじられないような宇宙の大きさなど,宇宙に興味のある子がもっと 興味をもつような内容にしていただけたらと思いました.
・小・中学校の授業時間が45〜50分なので,集中させるためには途中,一回休憩をいれても よいのではないでしょうか.
・チラシにあった「どうして地球型惑星は岩石でできているの」「木星型惑星は どうしてガスでできているの」「どうして地球にしか水はないの」などの内容を 期待してきたのですが,そういった内容をわかりやすく教えていただけると もっと興味が持てたのではないかと思います.
・マイクの音質がクリアでないのと,先生の話し方が少々聞き取りにくいので, お話しの内容がわかりにくかったです.
・予備知識のない子どもでも興味を持って聞ける内容わかりやすい話し方であれば, 天文のすそ野をずっと広げることができると思うのですが,今回は「子どものため」と ついている割には,高校,大学の降雨儀のような講座だったので,子どもには わかりにくかったのではないかと思います.各地のプラネタリウムの解説のように, ゆっくりと語りかけるような講座であるといいかなと思います. 天文の魅力をもっと子どもたちに知ってほしいと思っている一人です. 子ども向けの講座を,楽しく,親しみやすいものとしていただきたいと 切に願っています.
・それほど専門的な内容が要求されるわけではないので,子どもたちと年齢が 近く,親近感のある学生さんたちが登場して説明したり,劇化して表現したり することも一つの案として考えられるかなと思います.将来の教員ですので, 子どもの興味を引く授業の研究にもなると思います.
・最期に出された惑星の大きさモデルや小学校の位置の図が一番具体的でわかりやすかったです.
・内容的には子供でも理解できると思いますが,難解な言葉が多く,意味がわからないと思います.
・宇宙立体映像「Mitaka」がすごいスケールでたのしかった.
・小学生には難しかったかも.
・Mitakaをダウンロードして,自分でもやりたいです.
・土星のわの中を立体で見れてよかった.すごくためになった.
・たのしかったです.子どもにとってはもう少し視覚的に工夫があると(クイズなど入れると) よいと思いました.


上記のご意見に対す る回答,見解です.

・今回,多くの方から,内容や講座の在り方が,必ずしも「子どものための」という ことではなかったというご指摘をいただきました.おっしゃるとおりだったと思います. こちらとしては,やりやすい講義形式にどうしても流れがちで,そのため, 「小学校高学年」を対象としたつもりでした.でも,実際は小学校低学年の 方の参加が多く,今後,改善をしていきたいと思っています.
・今後も,年数回は「子どものための」という講座を続けていきたいと 思っていますので,よろしくお願い致します.
・チラシにあった内容の説明がなかったというご指摘は,そのとおで した.チラシを作ったときと,講座の話を組み立てた時期がずいぶんずれて しまっていて,チラシの内容についての確認をしないまま,話を組み立てて しまいました.この点は大いに反省すべきだと思っています. 今後,このような食い違いのないようにしたいと思いますので, よろしくお願い致します.
・「なぜ,水星,金星,地球,火星は小さな岩石の惑星なのか?」, 「地球には海があるが,なぜ水星,火星,金星には海がないのか?」, 「木星,土星,天王星,海王星はなぜ巨大なガスの惑星なのか?」, 「なぜ冥王星は惑星ではなくなったのか」などについて, 今回,ほとんど説明をしないまま講座を終わってしまいました. この点につきましては,今後「太陽系はどうやってできたのか?」 といったタイトルのなかでお話したいと思っていますので, お許し下さい.
・マイクがクリアでなかったのは,調整不足(エコーの かかりすぎかも)かもしれません.調整しておきます.
・現在の愛知教育大学についての誤解があるといけませんので,ここで 説明させていただきます.現在,私は「現代学芸課程」の学生を指導しており, 手伝っていただく学生も「現代学芸課程」の学生です.現代学芸課程は,教員養成課程 とちがって,教員免許を取らなくても卒業できる課程です.約半数の学生は 教員免許取得を希望していますが,取得できる免許は高校と中学校の理科 の免許です.小学校教員の免許は取得れません. また,半数の学生は一般企業への就職希望です. 現在,このような学生が手伝ってくれている ことをご理解下さい.また,私達の活動は,あくまで大学としての 普及活動で,科学館やプラネタリウムとは違った立場で行おうと いうことにしています.あくまで,天文や宇宙を研究している研究者として の立場からの普及活動ですので,今のところ, 「キャラクター」を登場させたり,ストーリーを 「劇化」して説明を加えたりすることは考えていません.


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